令和8年5月26日
令和8年5月21日、自民党「認知症グループホームを考える議員連盟」総会が衆議院第1議員会館で開催された。自民党からは、会長の田村憲久衆議院議員、事務局長の田畑裕明衆議院議員など総勢約20人が出席。厚生労働省からは、吉田 慎老健局認知症施策・地域介護推進課長などが出席。当協会からは、河﨑茂子会長、下田肇副会長、唐澤剛副会長をはじめ、役員など17名が参加した。
河﨑会長は会長の田村憲久衆議院議員に要望書を提出。「1.基本報酬の適切な引上げ」、「2.事務負担の軽減と各種基準の見直し」、「3.施設設備整備等に関する助成等の支援の充実」、「4.地域における認知症ケアの拠点化の推進」の4点について強く要望した。その後、自民党の先生方と介護現場の実情について、率直な意見交換を行った。
