グループホーム大会

第22回 日本認知症グループホーム全国大会(福岡大会)
認知症でんよかろうもん!ひとりの「人」として接してほしかぁ
~「グループホーム」地域で暮らす安心・安全 

 新型コロナウイルス感染症と戦っている全国の皆さん!
 ワクチン接種がスタートしたとはいえ、さぞかし大変なご苦労をされていると思います。こうした状況のなか、一年延期した第22回日本認知症グループホーム全国大会「福岡県大会」は、久留米市を拠点とした現地開催とウェブで全国を結ぶ、協会初の「ハイブリッド大会」とする事としました。
 介護報酬改定に関する厚生労働省からの解説、認知症や認知症介護に先進を走る講師の方々の講演は、一定期間職員研修に活用できるよう。また、分科会発表も繰り返し職場の研修に役立てられるようにしました。さらに、この様な条件を活かすために、大会参加はこれまでの「個人参加」から、「事業所単位の参加」として参加事業所の「だれもが、いつでも、何回でも」参加(視聴)できる「ハイブリッド大会」方式といたします。
 この様な条件を大いに活かすために、これまでにない規模で全国の事業所からの参加を頂けるよう万全の準備を進めています。
 今回の大会テーマは『認知症でんよかろうもん!ひとりの「人」として接してほしかぁ』としました。認知症の方の思いに寄り添い、その人らしさを大切にした安全で安心できるグループホームでの生活を作るために、今何が求められているのかを共に考え合いたいと思います。
 サブテーマは、『グループホーム・地域で暮らす安心・安全』とし、地震や津波、風水害などの災害だけでなく、今回の介護報酬改定で強調された感染症対策の強化や事業継続の取組みを視野に入れて深めたいと考えています。
 全国の関係者の皆さん!
 新たな情勢のなか、認知症グループホームに求められる課題を大いに学び、実践と経験を通して深め合う全国大会にしようではありませんか!

大会参加申込方法

 こちらの大会参加申込専用ページよりお申込ください
 (※上記リンクをクリックすると外部の専用ページへ移動します)

こちらのQRコードから大会参加申込ページへ移動することも可能です
なお、基本オンライン参加申込となっていますが、オンラインの操作等が苦手な場合については、上記ページ内に「FAX用申込用紙」が掲載されていますので、ダウンロードのうえご活用いただければ幸いです。

 (※注)全国大会参加登録は、オンライン参加・会場実参加に関係なく、参加者全員の氏名登録が必要です。会場実参加は氏名の登録が無い方は入場できません。

協賛企業のご紹介(現在募集中)

大会プログラム 

分科会(演題発表)について(録画発表)

 大会のテーマ「認知症でんよかろうもん!ひとりの「人」として接してほしかぁ グループホーム・地域で暮らす安心・安全」及び大会趣旨に基づき、全国の実践や研究をまとめた発表を募集いたします。また、次回大会におきまして、この発表の中から優れた内容のものを選定し、優秀奨励賞、奨励賞として発表します。皆さまの事業所での実践を、全国の舞台で発表されることを大いに期待いたします。
 さて、今大会における演題発表の申し込みおよび発表についてですが、以下の通りとなります。

1)発表申込について
 発表申込については従来どおり、お申込およびA4用紙1ページ分の「抄録原稿」をお送りいただきます。その後、査読をさせていただき、発表採択の可否について、大会実行委員会より連絡させていただきます。なお、内容について確認をさせていただく場合や、修正・訂正のお願いをさせていただく場合がございますので、予めご了承ください

2)発表の方法について
 今大会につきましては、会場における実発表およびポスターセッション形式による発表はございません。ご注意ください。
 発表の採択がされた方については、発表データはすべて事前にパワーポイントの「音声付動画(スライドと発表音声)※10分以内」で作成していただき、大会事務局までお送りいただく形になります。その後、皆さまから投稿いただいたパワーポイント資料は大会事務局にてテーマごとに「動画」としてまとめ放送する形での発表となります。なお、「発表動画」については、大会開催日から半年間、いつでも自由に視聴いただける形式となります

 これまで、会場まで来られず発表できなかった方も発表を行えるようになるほか、会場で発表中のため見られなかった、気になる他の事業所の発表のあれもこれも見て勉強できるいい機会となっていますので、数多くの皆さまからの発表申込をお待ちしています。

 分科会・ポスターセッション発表申込書【ワード形式】 ※7月15日必着
 抄録原稿用紙【ワード形式】 ※7月15日必着
 ③演題募集のテーマ・キーワード・趣旨文【PDF形式】 
 ※音声付きパワーポイント資料の締め切りについては8月末~9月中旬頃を予定しています

 ※発表用パワーポイント資料の作成手順(マニュアル)等については現在準備中です。準備が整い次第こちらに掲載予定ですが、パワーポイントの機能にある「音声付動画(スライドと発表音声)」を使っていただく形になる予定です。なお、発表時間は10分以内になります。

特別講演について

 「歩きたい!歩ける喜び!に、真心を込めた靴を届けて ~感動のオンリーワン企業を目指して~」
 講師:徳武産業株式会社(あゆみシューズ) 会長 十河 孝男 氏

  歩くことが困難な人に対し、躓きにくく安心して歩ける「あゆみシューズ」を25年前から独自に開発製造。お客さまの声やニーズに寄り添うことで靴業界の常識を覆す、片方のみや左右サイズ違い販売、より具体的な症状に対応できる「パーツオーダーシステム」を実施。単に靴を作るだけでなく靴に真心を込めて「歩ける喜び」をお届けすることを目指して改善し続けている取組みを紹介します

教育講演Aについて

 「認知症でもよかったい!ばりすいとーよグループホーム ~安住の場であるために~」
 講師:認知症介護研究・研修東京センター長 山口 晴保 氏

教育講演Bについて

 「コロナ時代の認知症ケア」
  講師:筑波大学名誉教授/メモリークリニックお茶の水 院長 朝田 隆 氏
 
 高齢化とともに「生きがい」は減り、心身の健康が損なわれるとさらに失われる。そこにコロナが加わり3密回避が強調されるからなおさらだ。しかし「生きがい」を軸に、様々な手段を駆使し、当事者・家族と繋がればポストコロナを生きることになる。それが根付けば終息後の認知症ケアは新たなステージで発展すると考える。

広告掲載・協賛・寄付金のお願い

 第22回日本認知症グループホーム全国大会の開催にご協賛いただける企業様、団体様を募集しております。
 募集内容は、①映像広告(ライブ中継・録画発表中継挿入用) ②当ページ内(上部「協賛企業のご紹介」)掲載用広告 ③演題発表のPDF抄録ページ下部掲載広告 ④協賛セミナー開催 となります。本件募集に関しての詳しい内容は、下記の展示・広告申込要領よりご確認ください。
 ◆広告申込要領および申込書のダウンロードはこちらから
  演題PDF抄録掲載広告の見本はこちらよりダウンロードください

 大会に関する寄付金申込用紙のダウンロードはこちらから

演題PDF抄録掲載広告の見本

大会プレ企画(グループホーム経営を大いに語る場・11月9日開催予定)について ※定員100名・Zoom開催

 今年の「グループホーム経営を大いに語る場」については、大会プレ企画として、11月9日(火)にZoomによるオンラインでの開催を予定しています。2部制を予定しており、前半は皆さまから事前にいただいた質問への回答を、後半は経営を大いに語ろう!として皆さまで語り合っていただきます。
 なお、具体的な開催時間や事前質問の受付方法などについては詳細が決まり次第、こちらに掲載をさせていただきます。
 ※オンライン会議の特性や時間との兼ね合いから、申込は先着順100名までとなります。予めご了承ください。

大会後援団体一覧(2021/6/8現在)

大会協賛団体一覧(2021/5/27現在)

 日本GH協非会員で、以下の団体に所属されている事業所は参加費が12,000円となります。
 大会参加申込ページにてお申込される際は「協賛団体事業所」を選択ください

  一般社団法人 北海道認知症グループホーム協会
  特定非営利活動法人 みやぎ宅老連絡会
  一般社団法人 栃木県認知症高齢者グループホーム協会
  埼玉県認知症グループホーム・小規模多機能協議会
  特定非営利活動法人 長野県宅老所・グループホーム連絡会
  宅老所・グループホーム全国ネットワーク
  高知県地域密着型サービス協議会
  特定非営利活動法人福岡県高齢者グループホーム協議会
  唐津グループホーム連絡会
  嬉野・鹿島・太良・白石グループホーム交流会
  一般社団法人 大分県認知症グループホーム協会
  一般社団法人長崎県認知症グループホーム連絡協議会
  熊本県地域密着型サービス連絡会
  宮崎県認知症高齢者グループホーム連絡協議会
  一般社団法人沖縄県認知症グループホーム協会

実行委員会ニュース

 ・大会FAXニュースNo.1(2021/05/27発信)

前回大会(第21回大会・青森大会)のアーカイブ

※第21回大会(青森大会)の詳細につきましては、下記ページよりご確認ください
第21回記念日本認知症グループホーム全国大会(アーカイブ)