第27回日本認知症グループホーム全国大会 in 宮城(宮城大会)
グループホームだから出来る無限の可能性!
~宮城から発信!グループホームの原点と未来に向けて~
2026年11月11日(水)~12日(木)開催!
1990年代の「宅老所」などの先駆的な実践から始まった認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護事業)は、介護保険制度の創設とともに正式に制度化され、約四半世紀が経過しました。制度開始当初より「認知症介護の切り札」として全国で整備が進み、現在では入居者数が21万人を超えるまでに発展しています。本大会では、制度化からの歩みを振り返りながら、グループホームが本来担ってきた「役割」と「価値」を再確認します。少人数・家庭的な環境という特性を活かし、入居者が“守られる存在”ではなく“暮らしの主体者”として地域とつながり続けるために、私たちはどのようなケアを創造し、どのような未来を描くべきか。その核心を、当事者・現場・研究・制度の多様な視点から深めていきます。開催地である宮城県仙台市は、東日本大震災を経験した地として、地域に根ざした支え合いの文化を育んできた場所です。この地で全国大会を開催することには、グループホームの原点を見つめ直し、入居者の生活の質(QOL)を高めるための実践や、地域とのつながりを大切にする姿勢を改めて共有する意味があります。
また、2035年には団塊の世代が超後期高齢者となり、日本の社会保障と地域ケアは大きな転換点を迎えます。制度創設に関わった専門家、現場を牽引する実践者、当事者として社会に声を届ける方々、そしてケアテックの最前線を知る専門家が一堂に会し、これからの10年を見据えた「認知症グループホームの未来像」を共有します。グループホームは、単なる「生活の場」ではなく、本人の尊厳・役割・希望を支える“暮らしの拠点”へと進化し続けています。その無限の可能性を、震災を乗り越えた宮城の地から全国へ。未来の認知症ケアをともに創る2日間となることを願っています。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

大会概要について
開催期日:令和8年11月11日(水)~12日(木)
会 場:トークネットホール仙台 (〒980-0823 宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1)
主 催:公益社団法人日本認知症グループホーム協会
大会プログラム
現在準備中
演題発表(分科会発表・ポスターセッション)について
6月1日(月)より演題発表の募集を開始いたします。
なお、演題の発表には、大会自体の参加申込とは別に演題発表の事前申込が必要です。
大会での発表をご希望の方は、下記の演題発表申込フォームからご登録をお願いいたします。
・第27回日本認知症グループホーム全国大会 分科会・ポスターセッション参加申込フォーム
※申込締切日は7月31日を予定していますが、定員(予定募集数)を超える申し込みがあった場合、締め切り日を繰り上げさせていただきます。
発表をご希望の方はお早目のご登録・お申込をお願いいたします
・分科会・ポスターセッションの抄録原稿のダウンロードはこちらから
・演題発表募集テーマ一覧などの発表者募集要領のダウンロードはこちらから
・演題発表説明書・同意書ひな形(ワード形式)のダウンロードはこちらから
・抄録の書き方等のヒント・解説動画の視聴はこちらか(youtubeへのリンク)
・演題発表方法等のヒント・解説動画の視聴はこちらから(youtubeへのリンク)
・抄録の書き方および演題発表のヒント(PDF)のダウンロードはこちらから
出展展示・広告募集について
現在、当大会会場内での展示ブースの出展申込や、抄録冊子への広告掲載、大会ホームページへの広告掲載および映像広告の募集をしています。
全国大会にご協力いただけます企業様は、ぜひ下記要領・申込書をダウンロードのうえ、協会事務局までお送りください。
よろしくお願いいたします。
【展示広告募集要領・申込書】のダウンロードはこちらからお願いたします
大会への寄付金の募集について
展示ブースや広告のほか、当大会への寄付の募集も行っております。
ご寄附をいただけます場合は、下記の寄附申込書に必要事項をご記入のうえ
協会事務局までお送りください。よろしくお願いいたします。
前回大会のアーカイブ
第26回日本認知症グループホーム全国大会(兵庫大会)の詳細については、下記ページよりご確認ください
https://www.ghkyo.or.jp/archives/26899






