【日本GH協】自民党「認知症グループホームを考える議員連盟」総会に河﨑会長、下田副会長、唐澤副会長らが出席

令和7年12月11日

 令和7年12月10日、自民党「認知症グループホームを考える議員連盟」総会が衆議院第2議員会館で開催された。自民党からは、会長の田村憲久衆議院議員、事務局長の田畑裕明衆議院議員など総勢約20人が出席。厚生労働省からは、吉田 慎老健局認知症施策・地域介護推進課長などが出席。当協会からは、河﨑茂子会長、下田肇副会長、唐澤剛副会長をはじめ、役員など13名が参加した。
 河﨑会長は会長の田村憲久衆議院議員に要望書を提出。「1.総合経済対策に盛り込まれた補正予算の早期成立と自治体における迅速な補助金の支給」「2.認知症グループホームの中期的な経営の安定を確保するため、次期介護報酬改定において、処遇改善と物価高騰に伴う経費増加に対応する基本報酬の引き上げ」の2点について強く要望した。その後、自民党の先生方と介護現場の実情について、率直な意見交換を行った。

 ・提出要望書(PDF)
 ・提出の様子


 (左から田畑裕明衆議院議員、田村憲久衆議院議員、河﨑茂子会長、下田肇副会長、唐澤剛副会長)