【日本GH協ニュースNo.59】仁木厚生労働副大臣に、「共生社会の実現に関する提言」を提出!

令和7年6月2日

 5月29日、自民党「認知症グループホームを考える議員連盟」会長の田村憲久衆議院議員、顧問の田中和徳衆議院議員、事務局長の田畑裕明衆議院議員は、仁木博文厚生労働副大臣に面会し、福岡資麿厚生労働大臣宛の「認知症の人が生きがいを持って暮らし続けられる共生社会の実現に関する提言」を提出しました。
 当協会からは、河﨑会長をはじめ、役員、支部長7名が同行。河﨑会長は、「地域における認知症ケアの拠点として積極的に取り組む事業所の評価」「全産業と遜色ない水準までの処遇改善を早急に実施」「インフレ経済下における経営の安定化のため、基本報酬の引き上げ」の3点について、力強く要望しました。

 ・【日本GH協ニュースNo.59】仁木厚生労働副大臣に、「共生社会の実現に関する提言」を提出
 ・(提言書)認知症の人が生きがいと希望を持って暮らし続けられる共生社会の実現に関する提言