令和8年8月6日
8月6日、当協会の河﨑茂子会長、下田肇副会長、唐澤剛副会長が厚生労働省を訪れ、熊木正人老健局長および原田一寿大臣官房審議官を表敬訪問しました。
その際、河﨑会長から令和8年熊本地震の被害状況と協会の対応について報告が行われました。具体的には、発災直後から佐賀・福岡・長崎の各県支部を通じて飲料水などの支援物資を配送していることが伝えられたほか、現在、熊本県支部からは紙おむつなどの衛生用品が大幅に不足しているとの切実な要望が寄せられていることが説明されました。
熊木老健局長からは、熊本県支部や協会関係者の活動に対し、ねぎらいと感謝の言葉が述べられました。