【厚生労働省】健康保険証の有効期限終了に伴う今後の医療機関等の受診時の対応について(周知依頼)

令和8年6月23日

 厚生労働省より、健康保険証の有効期限終了に伴う今後の医療機関等の受診時の対応について、周知依頼がありましたのでご案内いたします。
 詳細につきましては、下記よりご確認ください。

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 令和7年12月2日に、全ての発行済みの健康保険証の有効期限が到来し、医療機関・薬局の窓口では、マイナ保険証(健康保険証の利用登録がなされたマイナンバーカードをいう。以下同じ。)による資格確認を基本とした運用となっております。
 他方で、期限切れに気がつかずに健康保険証を引き続き持参してしまった患者等に対しては、本年7月末までの暫定的な対応として、医療機関等において、必要な対応を行った上で、3割等の一定の負担割合を求めることとするとともに、次回以降はマイナ保険証か資格確認書の持参を呼びかける運用を、医療機関等に向けてお示ししているところです。
 この暫定的な対応については、上記のとおり7月末までのものであり、それ以降は、医療機関等を受診される際はマイナ保険証か資格確認書が必要となります。受診等の頻度が少ない方だけでなく、マイナ保険証か資格確認書への切り替えに当たって配慮が必要な方などにおかれても、8月以降に適切にご対応いただけるよう、別添資料をご参照のうえご対応ください。

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 ・【事務連絡】健康保険証の有効期限終了に伴う今後の医療機関等の受診時の対応について
 ・被用者保険加入者向け保険証切り替えリーフレット