令和7年5月13日
令和7年5月13日、自民党「認知症グループホームを考える議員連盟」総会が衆議院第2議員会館で開催された。自民党からは、会長の田村憲久衆議院議員、事務局長の田畑裕明衆議院議員など総勢約20人が出席。厚生労働省からは、吉田 慎老健局認知症施策・地域介護推進課長などが出席。当協会からは、河﨑茂子会長、唐澤剛副会長をはじめ、役員、支部長16名が参加した。
河﨑会長は会長の田村憲久衆議院議員に要望書を提出。「骨太の方針2025」に対する要望として、「グループホームケアの質の向上」、「認知症施策推進基本計画の推進」、「介護人材の確保」、「基本報酬の引き上げ」の重点項目4点について強く要望した。その後、自民党の先生方と介護現場の実情について、率直な意見交換を行った。

