グループホーム大会

第19回日本認知症グループホーム大会(京都府)

「手と手をつなぐ認知症支援の輪」
~認知症グループホームの生き残りをかけて~

 2025年には認知症の人は700万人を超えると予想されており、認知症対策は喫緊の国民的課題となっています。
 認知症対策の国家戦略である新オレンジプランでは、当事者である認知症の人や家族の視点を重視しつつ、全国1万3千か所を超える認知症グループホームには、認知症に特化したサービスとして地域における認知症ケアの拠点としての役割が期待されています。
 一方で、私たち認知症グループホームを経営・運営する者としては、認知症施策を担う介護人材の不足が最も深刻な課題となっています。介護従事者の処遇改善の継続・充実はもちろんのこと、安定経営のための基本報酬の引き上げが必須であり、それなくしては『認知症グループホームは生き残れない』状況まで来ているともいえます。
 平成30年度には介護報酬改定が控えています。こうした状況を踏まえ、今大会は、認知症施策及び認知症グループホームを取り巻く様々な課題について、参加者の皆様との闊達な議論の場としていきたいと考えております。
 認知症の人とその家族、地域住民、介護従事者、事業者の5者が手と手をつなぎ、認知症支援の輪でつながって、認知症対策の未来を共に切り拓いていく第19回日本認知症グループホーム大会を開催します。

◆期日: 平成29年9月9日(土)~10日(日)
◆会場: 国立京都国際会館(京都府京都市)
◆主催: 公益社団法人日本認知症グループホーム協会
◆運営: 日本認知症グループホーム大会実行委員会
◆対象: 会員(代表者・職員等)、GH事業者、利用者、家族、行政、学生、運営推進会議委員、地域密着型サービス・特養・老健・慢性期医療機関・有料老人ホーム等介護・福祉・医療関係者・一般市民 など
◆参加費: 会 員:10,000円
非会員:12,000円
利用者・家族・学生・運営推進会議委員は参加費無料(資料代2,000円)
◆その他: 本大会は、日本認知症ケア学会単位認定事業です
(認知症ケア専門士単位:3単位、分科会ポスターセッション発表者は1単位加算)
◆申込締切: 平成29年6月30日(金) まで
◆申込方法: 大会申込専用ページ
または
専用申込用紙をFAX(075-341-1878)にて

大会の詳細が記載されました開催案内(パンフレット)につきましては、遅くとも4月20日頃には各グループホーム事業所に発送させていただいています。
お手元に届かない場合、また紛失された場合につきましては、下記より大会開催案内をダウンロードいただくか、協会事務局(担当:片山、堀 TEL:03-5366-2157)までお問い合わせください。

各種様式等のダウンロードについて

大会開催案内(パンフレット

大会参加申込書(FAX送付用)
 送付先:東武トップツアーズ(株)京都支店 「第19回日本認知症グループホーム大会」係
 FAX:075-341-1878
 ※ご家族・学生・運営推進会議委員の方は、各証明の添付が必要となります。

 なお、大会への参加申込は、下記の大会専用申込サイトからも可能となっています。ぜひご利用ください(別ウィンドウで開きます)。

分科会・ポスターセッションの発表・申込等について【定員超過につき申込締め切りました】

この全国で発表する機会に、数多くの皆さまからのご応募をお待ちしています!
なお、本年度は分科会発表が51演題、ポスターセッションが17演題と例年と比べて少なくなっておりますので、お早目のご応募をおすすめいたします!
分科会・ポスターセッションの発表申込につきましては、定員を超過したため、本日受付を締め切らせていただきました。多数の方々のお申込みありがとうございました!
なお、発表の採否等につきましては、7月上旬ころにご案内させていただきます。


分科会・ポスターセッションの発表について

分科会・ポスターセッション発表申込書 (※定員を超えたため申込を締め切りました)

抄録原稿用紙
 ※発表申込の締切:平成29年6月20日(火)必着
 定員超過につき申込締切しました(6月20日)

出展・広告掲載のお願い

第19回日本認知症グループホーム大会の開催にご協賛いただける企業様、団体様を募集しております。
協賛企業・団体の募集に関しての詳しい内容は、下記の展示・広告申込要領をご確認ください。
展示・広告申込要領

展示・広告申込書

 ※展示出展の申込は6月9日締め切りました。
  広告掲載申込は引き続き募集中(締切:7月10日)です。
  どうぞよろしくお願いいたします。

注目企画!

その1 「グループホーム経営を大いに語る場」の開催

 今大会では、大会のテーマ「手と手をつなぐ認知症支援の輪 ~認知症グループホームの生き残りをかけて~」・大会趣旨に基づき、全国のグループホーム経営者による「語る場」(意見交換・自由討論会)を開催いたします。特に「語る場」については、以前より実施希望の多かった「経営者のため」の会場になりますので、ぜひ奮ってご応募ください。
【対象者】認知症グループホームの経営者、管理者
【申込方法】ご参加をご希望する場合は、大会申込サイトまたは大会申込用紙の「GH経営を大いに語る場」欄にご記入ください。
【定員数】70名、定員に達し次第締切り
※「GH経営を大いに語る場」につきましては、事前申込が必要です。また、原則、途中入場・途中退場はできませんのでご注意ください。

その2 「ワールドカフェ風情報交換会」の開催

 今大会では、大会のテーマ「手と手をつなぐ認知症支援の輪 ~認知症グループホームの生き残りをかけて~」・大会趣旨に基づき、地域における認知症ケアの拠点として活躍する全国のグループホーム職員による情報交換会を開催いたします。
【対象者】共用デイや認知症カフェなど地域における認知症ケアの拠点として活動している認知症グループホーム、もしくは今後そうした活動を計画している認知症グループホームの職員
【申込方法】ご参加をご希望する場合は、大会申込サイトまたは大会申込用紙の「ワールドカフェ風情報交換会」欄にご記入ください。
【定員数】100名、定員に達し次第締切り
※「ワールドカフェ風情報交換会」につきましては、事前申込が必要です。また、原則、途中入場・途中退場はできませんのでご注意ください。

上記の「グループホーム経営を大いに語る場」および「ワールドカフェ風情報交換会」の詳細については下記よりご覧ください。
「グループホーム経営を大いに語る場」・「ワールドカフェ風情報交換会」 趣旨・募集要項について

第19回日本認知症グループホーム大会に関するお問い合わせ

〒601-8393
京都府京都市南区吉祥院中河原里西町26 シャルル葛野大路1階
株式会社ピュアロージュ 内
TEL:075-321-6215 FAX:075-321-6216
担当:久保・宮地

実行委員会ニュース

 ●実行委員会ニュースNo.1

更新情報

 平成29年4月 3日 :大会ホームページの更新および大会参加者募集の開始
 平成29年5月12日:実行委員会ニュース No.1をリリース
 平成29年6月20日:分科会・ポスターセッションの申込を締め切りました。多数の参加申込ありがとうございました。